Thursday, June 30, 2005

尋常小学読本唱歌

二つの和洋の逸話をモチーフにしたとされる歌。一番は、小野道風の故事にならったもの。二番はイギリスの話が原典のようだ。カエルとクモの習性に学びながら、あきらめずに目標を達成する努力の尊さを教えようとしている。1910(明治43年)の『尋常小学読本唱歌』に登場。

一、
  しだれ柳に飛びつく蛙、
  飛んでは落ち、
  落ちては飛び、
  落ちても、落ちても、
  また飛ぶほどに
  とうとう柳に飛びついた。
ニ、
  風吹く小枝に巣を張る小蜘蛛、
  張つてはきれ、
  きれては張り、
  きれても、きれても、
  また張るほどに、
  とうとう小枝に巣を張つた。


http://www.d-score.com/ar/A02050303.html

目標達成はたゆまぬ努力!
これも知らない歌でした。

Originally posted by Nakk

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